Bad News presents SUPER CHUNK JAPAN TOUR

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SUPERCHUNK、8年振り!
待望の来日決定!!

インディーロックシーンに燦然と輝き続ける、チャペルヒルの良心「SUPERCHUNK(スーパーチャンク)」の
実に8年振りとなる待望の日本ツアーが、11月に開催!

SUPERCHUNK結成、そしてMERGE RECORDS設立30周年となるメモリアルイヤーの2019年に、
SUPERCHUNKが、8年振りに日本へ帰って来る!!
6月には、アルバム「Foolish」リリース25周年を記念し、
アコースティックアレンジした「AF(Acoustic Foolish)」を発表したSUPERCHUNK。
2011年の来日以降「I Hate Music」(2013)「What A Time To Be Alive」(2018)、
「AF」(2019)と3枚のアルバムを経ての超待望の8年振り5度目、見逃し厳禁の来日公演決定!

※BassのLaura Ballanceは、2013年よりライブ活動から離脱しており、本ツアーにも参加致しません。
サポートベースのJason Narducyが帯同いたしますので、予めご了承願います。

Message from Mac McCaughan

"I can't believe it's been 8 years since we played in Japan! We have had great shows there since 1992 and are looking forward to coming back with some new songs from What A Time To Be Alive to play for you, as well as an acoustic version of our Foolish album... See you soon!"

(前回の来日から8年も経ったんだ、信じられないよ! 僕らは、1992年の初来日から何度も最高のライブを
日本で経験してきたんだ。そしてまた日本の地で、新作「What A Time To Be Alive」、「Foolish」のアコースティックバージョンのアルバムを引っ提げて、日本のみんなのために演奏できることを楽しみにしてるよ! See you soon! )

-Mac McCaughan(SUPERCHUNK)

Live Information

Tokyo/LIVE HOUSE FEVER
11/18(Mon)
open 19:00 / start 19:30
w/ Homecomings, NOT WONK
*NOT WONKは、開場時間に出演となります。

Homecomings
Music Video
Biography
NOT WONK
Music Video
Biography

Tokyo/TSUTAYA O-WEST
11/19(Tue)
open 19:00 / start 19:30
*ONE BAND SHOW
O.A/ The Firewood Project

Homecomings
Music Video
Biography

Osaka/LIVE SPACE CONPASS
11/21(Thu)
open 19:30 / start 20:00
*ONE BAND SHOW
O.A/ ナードマグネット
*ナードマグネットは、開場時間に出演となります。

ナードマグネット
Music Video
Biography

前売 5,500円 / 当日6,000円
(整理番号付き・税込)
*要1ドリンクオーダー  *未就学児入場不可

ー EXTRA SHOW ー

LIKE A FOOL RECORDS presents
Acoustic Foolish Special show

11/17(Sun)
12:00 open / 12:30 start
LIVE HOUSE FEVER
SUPERCHUNK(acoustic set)
O.A Hello Hawk

Hello Hawk
Music Video
Biography

前売: 3,900円 /
当日:4,400円(税込)

*要1ドリンクオーダー

*Foolish発売から25年を記念して今年発表された「Acoustic Foolish」を再現する、
この日だけアコースティック編成で演奏する特別編。

**SUPERCHUNK JAPAN TOUR 2019別公演のチケットを
当日(11/17)受付にてご提示で、600円キャッシュバック!

EXTRA SHOW TICKET INFORMATION

■店頭販売
LIKE A FOOL RECORDSにて先行販売!
先行発売 7/8(月) 14:00〜

■プレイガイド
イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット
一般発売 7/13(土) 10:00〜

Ticket Information

■プレイガイド
一般発売
7/8(Mon) 12:00pm〜

公演に関するお問い合わせ:
Bad News 03-6416-1515(平日10:00-18:00)

イープラス
東京 11/18 FEVER, 19 O-WEST
大阪 11/21 CONPASS

チケットぴあ
東京 11/18 FEVER, 19 O-WEST
Pコード:11/18 FEVER [156-945]、11/19 O-WEST [156-947]

大阪 11/21 CONPASS
Pコード:157-480

ローソンチケット
東京 11/18 FEVER, 19 O-WEST
Lコード:[75493] 11/18、11/19共通

大阪 11/21 CONPASS
Lコード:52094

■店頭発売
6/29(Sat)〜
販売店舗:LIKE A FOOL RECORDS(東京)、FLAKE RECORDS(大阪)
*販売開始時間は各店舗の営業時間に準じます。

★限定 Early Bird(早割)チケットをご用意!

LIKE A FOOL RECORDS(東京)、FLAKE RECORDS(大阪)にて、チケットをご購入いただくと500円OFFにてチケットをご購入可能!Early Birdチケットは限定枚数となります。店舗在庫が無くなり次第、予告なく終了いたします。
※Early Birdチケットご購入の方の整理番号は、プレイガイド先行ご購入者の後の番号になります。予めご了承下さい。


※デザインはイメージになります。

MERCHANDISE

SUPERCHUNK来日を記念して、
ツアーグッズを先行受注販売決定!

※デザインはイメージになります。

COMMENT

Hello Hawk

1. SUPERCHUNK の出会い~共演に至るまで。

僕がSUPERCHUNKと出会ったのは高校生の頃。
でもその頃を思い出すと、正直あまりいい思い出がない。
なんとなく誘われて入ったハンドボール部を、なんとなくすぐ辞めて、特にやることもなく。バイト先もつまらない。友だちも少ない。趣味の合う友だちなんてもってのほか。彼女なんてできるわけもない。とにかく思春期特有の強めの自意識が空回りして、あまりうまくいってなかった。

その頃、洋楽ロックを聴き始めていた僕は、愛読していたRockin’onやCross Beatなんかの洋楽雑誌で気になったものをとにかく聴きまくっていた。もちろん当時はSpotifyやApple Musicなんてなかったし、使えるお金も限られていたので、BOOK OFFや近所の図書館を必死になって探す日々。

そんな時、僕は図書館でふと、雑誌で目にしたことのあったSUPERCHUNKのCDを見つける。アルバムは「Indoor Living」。当時Rage Against The MachineとかBeastie Boysを好んで聴いていた僕にとって、今思えばそれが初めて触れたインディーロックだったかもしれない。
SUPERCHUNKのキャリアの中でも比較的落ち着いた作風のこのアルバムは、僕みたいな初心者向けの内容ではなかったと思う。それでもなぜかとても響いた。
特に僕が好きになったのは、2曲目に入っている「Burn Last Sunday」。何でかはわからないが、僕にとってはこの曲が、鬱屈とした高校生活を「そんなもん燃やしてしまえ!」と言ってくれているような気がして、勝手に勇気付けられたのだった(歌詞の内容は全然そういう意味じゃないのだけど)。高校時代は、そういう大好きなアーティストたちに救われていたなと本当に思う。
ちなみに当時あった来日公演(共演にNUMBER GIRL!)は行けなかったけど、レポート記事はむさぼるように読んだ。

そこからまたしばらく経って、自分たちのバンドを結成したのが10年少し前。バンド名を決める時、「好きなバンドの曲名から自分たちのバンド名をつけよう」と言って、みんなが持ち寄った中に、SUPERCHUNKの「Hello Hawk」があった。記憶が曖昧だけど、確かドラムの岡田のアイデアだったと思う。すぐに「これだ!」と思って決めたということは、今もとてもよく覚えている。

このバンド名をつけたことで、僕らのことを聴いてくれた人もたくさんいたし、恐縮なことに「僕らの街のSUPERCHUNK」というキャッチコピーで紹介されることもあった(発案は東京スーパースターズ仲野くん)。
実際にHello Hawkの楽曲を聴いて、すぐにSUPERCHUNKからの影響を感じてもらえるかどうかはわからない。でも、それは確実に僕らの芯に存在し続けている。

いつかHello HawkとしてSUPERCHUNKと共演できたらいいなと思いながら、10年ちょっと経った。高校時代に「Burn Last Sunday」を聴いてた頃からは20年くらいが経った。
まだ実感が湧かないけれど、同じステージに立てる日が、もうすぐやってくる。

このバンド名をつけて、本当に良かったと思う。

Hello Hawk 中塚 聡

2. SUPERCHUNKの1曲

「Hello Hawk」

バンド名の由来になった曲を選ばないわけにはいかないなということで選びました。後半から入るストリングスや、ギターアンサンブルの絡みがたまらない。バンド屈指の名曲だと思います。

3. Hello Hawk MV 「Perfect gone」
▼Message from Mac McCaughan

Hey Tokyo friends -- the first show of our  2019 Japan Tour will be a special acoustic performance of the entire Foolish album, celebrating the 25th anniversary of the release of that album. Opening the show is Hello Hawk -- maybe the first time we have played with a band named after one of our songs! -- and here's a cool documentary-style video of life on the road with the band, for their song "Perfect Gone." Seems like a really good match for Acoustic Foolish. Check it out!

Hey 東京のみんな! 
僕らの日本ツアー1本目のライブは、アルバム「Foolish」発売25周年を記念した、スペシャルなアコースティック編成での再現ライブとなるんだ。
この日のオープニングアクトは、Hello Hawk。おそらく、僕らの曲名を付けたバンドと共演するのは初めてだよ!
”Perfect Gone”のMVは、彼等のバンドとしての日常を映し出したクールなドキュメンタリーだね。Acoustic Foolishに本当にマッチしそうだね。みんなも観てみて!

ナードマグネット

1. SUPERCHUNK の出会い~共演に至るまで。

実は僕はSuperchunkを知るより先にArcade Fireにハマっていたんです。Funeralというアルバムが出たのが大学1年生のときで、サマソニでライブを見て大変な衝撃を受けまして、そこからレーベルのMerge Recordsについて調べていくことでSuperchunkにたどり着くという。でもその頃Superchunkはアルバムを全然出していなかったので過去作を掘るしかなく、僕の中では来日公演なんて夢のまた夢な完全なるレジェンドだったんです。そしたら数年後の2010年にまさかの新作リリースですよ!大傑作Majesty Shreddingの1曲目、Digging for Somethingを初めて聴いた時の感動は今でもハッキリと思い出せます。ベテランバンドが長いブランクを経て作ったアルバムとはとても思えない瑞々しさ!ポップさ!「Superchunkの新作をリアルタイムで聴ける」という嬉しさだけではなく「きっとこのバンドはこの先も僕らといっしょに走り続けてくれるのではないか」なんてことも思ったんですよね。そこから更に9年の年月が経ちました。僕は生活状況の変化が色々ありつつもなんとか自分のバンド活動を続けてきました。折に触れてはSuperchunkの曲を聴き「このギターの音にワクワクできなくなったらバンドなんて辞めてしまおう」なんてことを思ったりしました。11/21は、僕がバンドを続ける理由がまたひとつ増えるような、そんな日になる予感がしています。同じステージに立てる事をとても光栄に思います。

須田亮太(ナードマグネット)

2. SUPERCHUNKの1曲

「Digging for Something」

3. ナードマグネット MV 「C.S.L.」
▼Message from Mac McCaughan

OSAKA! we haven't seen you in a long time; we will be at Conpass November 21st & tickets are going fast.

Get there early to see NERD MAGNET, great pop-punk / power pop from Osaka -- in the meantime check out their vid for "C.S.L." & we will see you soon!

OSAKA! 長いことみんなと会ってないよね、11/21にCONPASSに行くよ。チケットの動きが早くなっているようだよ。
大阪で活動する、Great pop-punk / power popバンドのナードマグネットを観に早めに会場に来てね。それまでの間、彼らのmusic video “C.S.L.”をチェックしてね、See you soon!

BIOGRAPHY

1989年にノースキャロライナ州チャペルヒルで結成されたSUPERCHUNKは、ヒットナンバーやら、ゴールドディスクやら、賞レースやら、そんなブレイクとは無関係なものの、間違いなくインディーロックシーンのメインキャストであり、王様であり、ご意見番であり、大良心である。

メンバーは、マック・マコーン(Mac McCaughan:ヴォーカル/ギター)、ローラ・バランス(Laura Ballance:ベース)、ジム・ウィルバー(Jim Wilbur:ギター)、ジョン・ウースター(Jon Wurster:ドラム)の4人。移り変わりが激しいシーンにおいて、彼らは30年にも渡り、ブレることのない〈インディーロック〉のど真ん中を体現している。 これまでに、「What A Time To Be Alive」(2018)を含む、オリジナルアルバム11枚発表。

また、マックとローラが共同運営するレーベル《MERGE RECORDS》は、SUPERCHUNKのシングルをリリースするために、バンド結成と共に設立されたが、現在はARCADE FIRE、NEUTRAL MILK HOTEL、SPOON、THE MAGNETIC FIELDS、SHE & HIM、DESTROYERなどを抱え、インディペンデント・レーベルながら、数多くのアーティストをナショナル・チャートに輩出。経済誌などにも登場するほどの成功を収めている。

2013年、ローラは、自身の聴覚過敏症にともないライブ活動の休養を発表(レコーデイング活動には参加)。現在SUPERCHUNKは、ex VERBOW、現BOB MOULD BAND、SPLIT SINGLEのジェイソン・ナードゥシー(Jason Narducy)を迎えて、ライブ活動を行なっている。

2019年6月、名作「Foolish」の発売25周年を記念し、新録でアコースティックアレンジした「AF(Acoustic Foolish)」を発表。 11月、8年振り5度目となる来日公演を行う。

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